1. HOME
  2. ブログ
  3. ドローン資格
  4. 無人航空機操縦士資格の受講を検討する際の初学と経験者を分けるポイント

無人航空機操縦士資格の受講を検討する際の初学と経験者を分けるポイント

■ 受講区分(初学者・経験者)の選び方

無人航空機操縦士の講習には、「初学者」と「経験者」の2つの区分があります。どちらでお申し込みいただくか、選び方の目安をご案内します。

区分は、ご自身の判断(自己申告)でお選びいただけます。どちらを選んでも、取得できる資格や修了内容に違いはありません。

▼ 2つの区分の違い
両コースの違いは、講習時間です。
・初学者コース:講習 約10時間
・経験者コース:講習 約2時間
選び方の目安は、「その講習時間で修了審査に合格できるかどうか」です。

▼ 経験者でお申し込みいただける目安
次の内容をひととおり理解・実践できていれば、経験者でのお申し込みで問題ありません。

  1. 関連法令(航空法など、運航に関わるルール)
  2. 機体の点検・構造に関する知識
  3. 運航管理(飛行計画やリスク管理など)
  4. 操縦の実技スキル

いずれも、資格や経歴の有無ではなく、「無人航空機操縦士としての理解度」と「操縦の習熟度」が基準です。

▼ 迷われた場合は
判断に迷われる場合は、初学者コースをおすすめします。講習時間に余裕があるぶん、基礎から確実に身につけていただけますので、審査も安心して臨んでいただけます。

ご自身がどちらに当てはまるか判断が難しい場合は、現在の飛行経験などを伺ったうえで、こちらから区分をご提案することもできます。下記よりお気軽にお問い合わせください。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事